コインニール、続・上場廃止ラッシュの謎

2021年9月2日 16時をもって、以下のコインが Coineal取引所にて上場廃止となり、姿を消した。

SUSHI, AAVE, MKR, MATIC, BCH, ETC, LRG, TRC, BHC, ASK

以下にある過去記事でも触れたとおり、世界的にも人気のあるコインが立て続けに上場廃止になるので、とても珍しい事象である。

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9月2日に上場廃止になる主要コインの手数料をみる

このトピックにしつこくフォーカスするのは、ユーザーの多くが余りにも平然としているからで、少なからず注意喚起せざるをえないと思っている。

そのため、本日は取引所の収益がどれだけ減るかにフォーカスして、データチェックする。

上場廃止リストのなかでも、 SUSHI, AAVE, MKR, MATIC, ETCといった5コインの24時間の取引金額と、そこから発生するコインニール取引所の手数料収入について、以下の表にまとめたので、ウォッチしていただきたい。

スクロールできます
上場廃止コイン24h 取引金額24h 手数料収入
SUSHI$ 3,994,875$ 5,992
AAVE$ 3,524,145$ 5,286
MKR$ 5,879,031$ 8,819
MATIC$ 2,329,896$ 3,495
ETC$ 25,157,479$ 37,736
合計$ 40,885,426$ 61,328

考察として、コインニール部のコミュニティに下記のセンテンスを投稿した。

不都合な真実を隠すスタンスではないので、一応共有します。コインニールは通常、取引手数料として0.15%を徴収しています。本日夕方に上場廃止になるコインのうち上位5つをピックアップして集計したところ、コインニールが失う収益は、6万ドル/日ということになります。可視化できている数字だけ見ると、上場廃止の理由は理解できません。虚偽であれば話は変わってきます。※私はアンチではありませんので、悪しからずご理解のほどよろしくお願いします。

記載したとおり、1日に4000万ドルの取引高を失うことになり、取引所の利益として1日に約6万ドルの利益を喪失することになる。

説明責任を果たしてほしかった

通常の上場廃止基準に該当しないので、不信に思ったのは過去記事のとおりだ。

しれっと告知するのではなく、投資家に理解を求めるべく丁寧に説明して欲しかったが、「それは違うと思います。なんで、いちいち報告しないといけないのですか?報告する義務はありません。」という運営ポリシーだから致し方ないのか。

我々ユーザーよりも運営が失うもののほうが遥かに大きいように思うのだが。

コインニールは事業継続のために「なりふり構っていられない」状況と私は思う。


業界動向として、先月より「仮想通貨への関心」が戻ってきているため、市況は回復傾向にある。

あくまでも事業継続するための経営判断だろうと想像すると、今後の展開次第で望みは残るかもしれない。

好転の兆し見えず

CNVプロジェクトが本格的に始動したとの説明がされてから、およそ半年が経過した。

CNV/USDTの画像のうえに、時系列でトピックスを書き連ねてみたところ、プロジェクトはちゃんと進んでいるにも関わらず、トークン価格は下落し続けている。

今後の何に期待をしたらよいか不明瞭な状態であるが、運営が諦めない限り、どこかで好転するかもしれない。

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